笑顔で暮らせるまちに!...それが私たちのねがいです。

地元紙 中国新聞に掲載されました

令和4年3月4日(金)の中国新聞に、世羅町での啓蒙活動の様子が掲載されました

ガソリンスタンドが消滅してゆく中山間エリア、高齢化少子化・独居老人の多さ種々の問題や課題を抱える中山間エリアのこれからの社会環境を整えてゆく一つの解が『電気自動車』であることは、世界的な潮流を見てもわかるとおりだ。                                                やがては、自動運転レベル5の車が登場し、人間はハンドルに触ること無く口頭で行き先を告げれば、車が目的地まで連れて行ってくれる・・・そんな時代がすぐそこまで来ている。                 しかし、我々自身はこれまで暮らしてきた生活様式になれ染まっている、『車は自分の好みのものを購入し自己所有して使うものだ』と、しかしながら完全自動運転のレベル5の車両は1000万円以上する高価な状態で販売されるはず、とても独居老人が購入できる金額では無い、便利で必需品だがとてつもなく高額・・・その課題を解決するには【カーシェアリング】お隣さん同士でお互いに空いてる時間で車を使い回す共有する方式が望ましい様式と思われます。                                           かつて農業機械、トラクターや田植え機をお隣さん同士で共有し、高額な機械の購入負担をシェアしていた、あの風習を車にも応用する時代が来ると想定されます。

少子高齢化が進む中山間エリア、隣近所で自助・共助、助け合い支え合う時代がそこまで来ています。     私どもが推進している電気自動車の啓蒙活動は単なるお披露目で終わらず、次代の生活様式をも提唱し、中山間エリアの持続可能な自立経済圏を確立使用とする活動につなげていきたいと考え啓蒙活動を展開しています。

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